今回中古でLeicaM10を購入した際の出来事を書いて見ました。
購入までの経緯
今回デジタルのライカを購入するまでたくさん悩み自問自答を繰り返しながら悶々と日々を送っていました。
その時にYouTubeでこの動画を何回も繰り返して見ていました。笑↓
これも↓
こんなの見たら欲しくなるに決まってるやん。。。
そしてネットで新宿のカメラ屋さんの在庫を検索するのが日課になっていましたが「きっと自分には使いこなせない」とか「故障したら修理費が…」など買わない理由を探して自分に言い聞かせてました。笑
そんなある日、いつものようになんとなくネットで在庫を見ていたら綺麗な個体が【ネット限定】ではなく店頭で販売しているとの表示に変わっているのを発見して居ても立ってもいられずに勢い任せで電車へ飛び乗り店舗へ行ってしまい手に持ってしまったのが最後。
買わずにはいられず購入してしまいました。
まさかの初期不良
そんなこんなで衝動買いしたLeicaM10ですがまさかの初期不良が発生してしまいます。
使い始めて3日程経ち購入直後の高揚感も落ち着いてきて設定やらを細かくいじり始めた時にディスプレイに黒い点がある事に気がつきました。
ディスプレイの保護ガラスを貼った際にゴミでも混入したのかなと思い1度保護ガラスを剥がしたのですが消えない。。。完全にドット欠け。。
やばいやばいと焦りながらすぐさま購入店舗へ行き事情を説明したら初期不良対応になるとの事で偶然にも同クラスの個体の在庫があったので無事に交換になりました。
きちんと補償のある所で購入してよかったと心から思いました。
ついでに有償修理の場合はどのぐらいの期間と費用が掛かるのか聞いたところ、ドット欠けの原因がディスプレイの場合はドイツ本国へ送った場合半年ほどかかり15万前後で原因がセンサー異常の場合は同じく半年で50万前後だろうとの事…。
聞かなければよかった情報でした。
先行き不安なLeica生活のスタート
そんなハプニングもありましたが2個目の個体は無事不具合もなく使い始めました。

今回購入した物はLeicaM10のシルバークロームです。
以前使っていたLeicaM6はブラッククロームで「カメラは絶対黒がかっこいい!!」だった自分ですが今回はシルバーを購入。
たまたま在庫がシルバーしか無かった事とブラッククロームより少し値段が安かったのが理由ですが、店頭で実物を見たらシルバーが凄くかっこ良く見えて即決でシルバーを購入。

Leicaのロゴが好きなので見た目はM10-PよりM10派。

Mマウントのレンズは現在1本も所持していなかったので同時にZEISS Biogon T* 2/35 ZMを購入しました。また後日記事にしたいと思います。

ストラップはLeicaM6で使用していたAcruの「カシェ・レッタ for LEICA」のストラップ。
再び使う時が来た。

このフィルムライカを彷彿とさせる底蓋の作法が凄くいい!!
Leica。いいよね。
そんな訳でトラブルもありバタバタドキドキしながら使い始めたLeicaM10。これからアクセサリーやレンズに悩み、故障などのトラブルにも悩みながら使っていくだろうと思いますが既に購入してよかったと思っていて後悔は全く無いです。
素人ではありますが使用感や作例などのレビューも書いていけたらと思います。
そして最後に一言。
「Leicaのカメラが欲しいけど悩んでいるあなた、Leica最高ですよ?」
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